カルテの勉強会

カルテの勉強会

セラピストにとって、カルテを書くことは必須です。
また、資格を取る上でもカルテ審査があり、カルテ症例を30件は出さなくてはなりません。
協会によって書き方にはいろいろ決まりがあり、それに沿って書き上げるのは一苦労です。

ちなみにスポーツアロマでは、カルテはSOAPの手順に沿って作成することが求められます。

S(Subjective):主観的情報(患者の訴え、患者や家族等から発せられた情報)
O(Objective):客観的情報(観察によって得られた事実や検査データ)
A(Assessment):評価(問題・目標に対しての評価)
P(Plan):計画、実施(どうするのか?どうしたのか?)

こうやって作成することで、他の人が見てもわかる内容、書き方であることが望ましいとされています。

今月、このカルテの書き方についての勉強会に参加してきます。
実際にお客様と向き合っている今だからこそ、さらにカルテの重要さを実感しています。
ヒアリングや観察をしっかり行い、症状に合った、より的確な施術ができるようにしていきたいと思います。

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