「出張フェイシャル」初体験記

「出張フェイシャル」初体験記

出張フェイシャル、無事に終わりました!

昨夜ベテランセラピストさんたちのアドバイスを頂き、ホットキャビが無くても「濡れコットンの保温維持」が全く問題なくできました!

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①精製水で湿らしたコットンをラップに包んで、さらにジップロップに入れ(封は少し開けて)、レンジでチン!

②下記写真のホットパックもレンジでチン!

③ホットパックの上にジップロップのままコットンを載せ、さらにタオルで包む。

④そしたら施術が終える約二時間もの間、温かさをキープできました。
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IMG_0826この、ジェル状のホットパック、只者ではないですw!
かなりの優れもの。
ホットキャビで温めることもできれば、レンジでチンもできる。

施術中にホットキャビに入れておけば、筋肉が張って硬い部分にしばらく乗せておいて、温めて筋肉を柔らかくしてから、その部分の施術に入ることもできるし。

手足が冷える方には、その部分に乗せて温めてあげたり。
はたまた、今回のように、何かを保温させるときにも使えるし、本当にこれはいいです!

(私はスクールで購入させていただいたので、どこに売っているのかはわかりませんが^^;)

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今日は、お湯を沸かして頂いたり、レンジをお借りしたり、いろいろとご協力いただきながら準備の方は順調に出来ましたが、
普段とは違う環境でやることによって、普段あまり意識していない面で、いろいろな気付きがありました。

◎まず、ベッドのそば(手のすぐ届く範囲)に、ワゴンや棚などがあった方がいいということ。

フェイシャルでは、多くの粧材や、拭き取るためのコットンやスポンジなど様々なものを順々に使っていきます。

手の届く範囲にないと、その度ごとに椅子から立ち上がって取って、また置いて、座る。という動作を何度も繰り返さなければならず、お客様も落ち着かないし、時間のロスにもなります(実際、今日はいつもよりも10分程オーバーしてしまいました^^;)

◎できるだけ、ベッドの高さとセラピストの身長に合わせて調整できる椅子があった方がいい(もしくは、クッションなどで調整する)

ボディでもデコルテの際には椅子に座りますが、それほど長時間ではありません。
フェイシャルは2時間近く、椅子に座って作業をするので、高さが合わないと施術もやりにくいし、腰などにも負担がかかってしまいます。

意外と、フェイシャルを行う上では環境を整えるということが大切なんだと、改めて感じました。

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今日、いただいた感想は、

「優しいタッチなのに、しっかりほぐしてもらってる感じがして気持ち良かった。

特にデコルテは、最初に説明を受けた時も、えっ、そんなところまでやるの?!って内心不安だったけど、実際やってもらったらすごく気持ち良かった!

みぞおち付近は精神に働きかけるのか、すごくリラックスできた。

腋の下の方は、今までやってもらったことがなかったけど、すっごく気持ち良かった!!」

 

ただ、普段強くしっかりした施術が好みの彼女。

「デコルテの際は、できればもっと背中の下まで手を入れて、普段やっている(脊柱キワをグイっとプッシュする手技など)やってもらえると嬉しかった」とのこと。
(普段受け慣れている部分にアプローチがないと、ちょっと寂しいらしいです)

なるほど。試験が終えて徐々に慣れてきたら、もっと要望を聞いて、その人の好みに合わせてアレンジしてみてもいいかもしれません。

終えたあと、「肌がモチモチしてる~!」と言って喜んで頂けました。

私から見ても、肌がツルツルして、透明感が感じられて、素直に綺麗だな~って感じました♪(#^-^#)

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いろいろ勉強になった、「出張フェイシャル」初体験。

もう一件依頼が来たので、次回はさらにうまくやれるように頑張ります!

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