実践あるのみ!

実践あるのみ!

シルバーウィークに入って、この連休中にしっかり走りこもうとされているランナーさん達がサロンにお越し下さっています。

今日は何度もお越しいただいているサブ3ランナーさんにご協力いただいて、先日磯崎トレーナーに教わったアプローチ法などをいくつか試させて頂きました。

*****

静的評価法として、
・ASIS(上前腸骨棘)テスト骨盤の左右差を見ます。
・寛骨傾斜テスト⇒骨盤の前傾、後傾を見ます。
・肩甲骨の下角の位置、肩の高さの左右差をチェック

動的評価法として、
・ブラインドマーチ(目をつぶって、その場で50歩足踏み)どの方向にどれくらいズレたかによって、身体全体の歪みを見ます。
・片足支持チェック⇒中臀筋の左右バランスを見ます。

それと合わせて、寝て頂いた時の脚の傾き方(内旋、外旋)や、筋肉のハリ具合などから、施術のプランを組み立てて、トリートメントを行っていきました。

*****

この作業は面白くもあり、また難しくもあります。

身体の動作が関連づけて理解できているかどうかで、大きく変わってくるように思います。

私の場合、正直まだまだです(>_<)

右の骨盤が下がっているから、こっちの内転筋が硬い可能性があるなとか、逆に左側の脊柱起立筋や腰方形筋が硬いのかも?

肩甲骨は右の方が高いから、右の肩甲挙筋や僧帽筋上部が硬いのかな?

などと、どこの筋肉に原因があるのか目星をつけていきますが、筋肉は単体で動いているわけではなく、いくつもの筋肉が組み合わさって動いているので、目星をつけたところを重点的に行うようにしながらも、全身繋がっている筋膜を緩めることを意識して、出来るだけ全身にアプローチするよう心掛けています。

*****

磯崎トレーナーが、解剖学で大切なのは、まず「機能」を覚えることだと仰っていたことが今さらながらに身に沁みます。

いくら筋肉の起始・停止(どこからどこに付いているか)がわかったところで、「では、右足を外旋させているのはどこの筋肉か?」がそもそもわからないと、アプローチのしようがありません。

まだまだわからないことが多くて、勉強が足りません。

とにかくより結果を出したい!という欲に駆られて、どんどん深みにハマっていっている今日この頃です(^^;

次回は先日習った「タイ古式マッサージ」や「ストレッチ」を試させていただく予定です♪

練習台にしてしまって、ごめんなさい(^人^;)
今日は本当にありがとうございました。

URL :
TRACKBACK URL :
Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com