希少なアロマを体験するランチ会、大成功!

希少なアロマを体験するランチ会、大成功!

10月15日「希少なアロマを体験するランチ会」は、大成功で終わりました!

参加してくださったみなさんも大満足のご様子で、私も一安心♪

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それもそのはず、今回のイベントには一切の「営利」が絡んでおらず、

純粋に学びたい者と、純粋に伝えたい者、そして喜んで場所をご提供くださった温かい店主さんと、そこには「純粋な思いと、熱意、思い遣り」などだけが存在していたように思います。

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世にも珍しい希少な精油を扱ってらっしゃる「フィトアロマ研究所」の小島さんは、本当に研究熱心な方で、湧いてくる知識の泉は、5時間話し続けても決して底が尽きることがありません!

そこには、あらゆることを知ろうとする知的好奇心と、とにかく真理を見極めたいという熱い想いを感じました。

打算などの不純物は一切なくて、純粋そのもの。

だからこそ、みんなが引き込まれ、引き寄せられるんだと思います(*^^*)

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お話はとにかく多岐に渡って、

「アトピーやガンの原因について、脳や腸(迷走神経)について、免疫や受容体について、胎児や子育てについて、油と健康について(オメガ6とアラキドン酸、プロスタグランジンのこと)、動物や人間の進化の過程について、地域性と食との関係、外胚葉・内胚葉について、久司道夫氏の望診法について、陰陽五行について、精油を頭でなくイメージで捉えることの大切さについて、セラピストとしての生き方について・・・」

などなど。
実はもっともっとたくさんのお話がありましたが、書ききれません!(^^;

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そんな中で、私の心に特に響いた言葉はこちら。

・習ったことを繋ぎ合わせて、トータルで考えることが大切。
(何かやるときには、他のことと関連付けてやることが大切。例えば、マッサージしている時は、解剖生理学と関連付けるなど)

・「オーガニック」には人の意識が入っている。
(オーガニックだと儲かるからという意識でやっているところと、昔からやっているところでは、畑が違う)
⇒精油を選ぶ際には、たんに表面だけでなく、どういう想いでやっているかなどを知ることが大切ですね。

・ウイルスがくっつく受容体と、喜びの受容体は一緒
(喜びに溢れていると受容体がいっぱいになるので、ウイルスが入る隙がない⇒病気になりにくい)

・自分にしか出来ないことは、周りからは理解されない。ある程度、孤独であることは大切(孤独にも、積極的孤独と、非積極的孤独がある)

・今、目の前のクライアントに集中して、自分に何が必要か考えて探求していく。その人が喜べば、自然と同じような人が集まってくる。

・強いマッサージよりも、なでなでするような優しいマッサージの方が、痛み止めに繋がる。(優しいマッサージは、C線維に伝わる)

・同じ業界の人たちがつるんで行くようなところには情報はない。
(アロマの業界ではないところに行く。そこでは、アロマは自分しかいない)

・障害などをもって生まれてくる子は、無条件の愛を試すために生まれてくる。(条件付きの愛と、無条件の愛とがある)

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ところで、

私たちセラピストは、資格を維持するためにどこかの協会に所属し続けなければなりません。個人でやっていても、ある意味組織に属している形です。

しかし、小島さんはその是非を問い、組織や資格などではなく、「その人の名前で人が集まるか?」を問います。

これは、すごく深い問いです!

今まで、決して疑うことのなかった常識を、いとも簡単に「本当にそうなのか?」と確信をつく質問を投げかけてくる。

組織や資格に頼らずとも、自分の知識と技術で人が集まってくる、そんな自分を目指すこと、これは究極の目標ですね!

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無償にも関わらず、たくさんの貴重な知識を惜しみなく与えて下さった小島さん、

愛情たっぷりの無農薬野菜を使った美味しいランチと、快く場所をご提供くださった、CAFE SMILEのオーナー 奈美さん

私の気まぐれな呼びかけに集ってくださった、アロマを愛するみなさま

本当に有意義で楽しい時間をありがとうございました♡
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