オタクの買い物♪

オタクの買い物♪

今日は外出で「新宿」を経由。

新宿は大きな本屋がいくつもあるので、ここぞとばかりに下車♪
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医学書関連のコーナーが充実していると、ついついテンションが高くなる⤴︎

先日、整体師の友人に「百合子さんってオタクですよね(笑)」って言われたけど、自分でもそう思う(#^.^#)

以前は、洋服や化粧品などに費やしていた時間やお金が、今は講座や本に消える(^^;;

女子力低下中⤵︎^^;

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最近、ケガをして思うように走れないランナーさんたちと接していて、

痛みをこらえて無理して走ったり、一時的に痛みを緩和させる治療法でレースを走ったりして、さらにケガを悪化させてしまっている姿を見ると本当につらい>_<

ケガに対する私なりの考え方はあるけれど、そもそも「痛みとは?」「鎮痛とは?」その仕組みを知りたくて買ったこの本。

『よくわかる 痛み・鎮痛の基本としくみ 痛覚の不思議』

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一時的に痛みを感じにくくする方法は、結局脳をだまして痛みを感じさせないだけで、ケガが治ったわけではないので、そこで無理をさせてしまうことが長期的に見てどういうことになるのか?

今一度よく考えてみたい。

「痛みは憎むべき敵ではなくて」、オーバーユースですよ、これ以上無理しちゃダメですよ、(あるいはフォームに無理があるから見直した方が良いですよ〜)という合図をくれているんだから「むしろ有難いもの」だと思う。

機械などの故障も、小さい(軽い)うちに直した方が早く楽に直るのだから、身体も同様に、わずかなサインを無視せずに大切にしたい。

個人的には、

急性期(炎症が起きている場合)は、冷やして安静に

急性期が過ぎたら一転、温めて血流を良くすることで、血液を通じて酸素と栄養素が患部に十分に行き渡るようにすることが、ケガを治すために大切な事だと考えている。

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それと、マラソンで後半に脚が動かなくなるのは筋疲労が原因だということは、逆に筋肉の負担を減らす走り方をすれば、後半までもつのではないか?

そう考えて、
『「筋肉」よりも「骨」を使え!』を読んでみることに(*^^*)
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いろんな指導者やランナーの話を聞いたり本を読んだりして、ランニングって正解は無いんだな〜と感じている今日この頃。

何か新たな発見があるかしら?(o^^o)

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