“骨”で進化する体幹ランニング

“骨”で進化する体幹ランニング

最近、松村卓さんが考案された「骨ストレッチ」に興味が湧いてきました。

ちょっと古い記事ですが、そんな「松村卓さん」と「金哲彦さん」の対談の記事が興味深かったです。

なんで筋肉は柔らかい方がいいのか、なぜ体幹が重要なのか、なるほど~と頷きながら読みました(*^^*)

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Number Web 2015/01/29
<体幹とランの関係性> “骨”で進化する体幹ランニング ~金哲彦×松村卓~より抜粋
※写真もこちらからお借りしました。

【筋肉が緩んでこそ体幹を使って走れる、という感覚】

 筋肉は柔らかいほうが、筋収縮が大きくなり、筋出力も大きくなりますからね。

松村 はい。全身の筋肉が緩んでいないと丹田を意識することができません。金さんも「体幹を使って重心を前へ」とおっしゃっていますが、丹田を意識することがそのためのキッカケになる。ちょっと意外かもしれませんが、筋肉が緩んでこそ体幹を使って走れるんだ、と僕は思います。

 そうですね。「体幹で走れ!」という感覚を掴めない人は、力みがある=筋肉が硬いことが多いですから。僕は力みがある人には、まずジャンプをさせます。ちょっと松村さん、その場でジャンプしてみてください。どうですか? 筋肉が緩んでいきませんか? 

松村 筋肉が緩んでいくと同時に、どんどん高く飛べますね。

 ジャンプしているうちに、自然と体幹を使えるようになる。これで“体幹”を使う感覚を掴めるんです。

【体幹は大きな出力を持つエンジン】

松村 ランナーにとっても体幹は推進力を生み出す場所ですよね?

 体幹は大きな出力を持つエンジンです。エンジンを使わずに脚と腕だけで走っても、速くはならない。そして脚だけで走っていると故障の原因にもなるからこそ、「体幹=エンジン」のスイッチを入れて走って欲しいんです。そのためにも松村さんがおっしゃる通り、筋肉が緩んで、柔らかいことは、基本だと思いますね、僕も。


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http://number.bunshun.jp/articles/-/822547

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