映画の字幕翻訳の裏事情

映画の字幕翻訳の裏事情

今日は月2でお願いしている、英語のマンツーマンレッスン♪

映画を用いて、文法やスピーキングなどを学んでいますが、
予習していて、「あれ?」と思うことが度々…(・_・;

実際のセリフと、日本語の字幕が一致しない!

どう解釈したら、こんな翻訳になるんだろう…( ? _ ? )

単語の細かい意味を調べても、字幕のような翻訳には全然結び付かず

貧弱な英語脳は、パンク状態…´д` ;

******

で、今日判明しました!

映画の字幕翻訳には、どうもルールがあって

セリフ1秒に対して、字幕は4文字までしか使えないらしいです^^;
長いと、読み終える前に次の画面に切り替わってしまう。

かと言って、短かすぎて実際のセリフを言い切る前に、字幕が読み終えてしまってもダメ。

原文と極力同じ意味になる様に、うまく文字制限の中に言葉を当てはめていく。

だから、実際のセリフをただ訳すのではなく、意訳になってることも多いので、セリフと一致しないという事が起こるんですね!

英語力だけでなく、日本語の語彙力、ストーリーの解釈力、言葉のセンス、いろんなモノが問われる作業なんですね!(◎_◎;)

(参考 http://www.academyhills.com/note/opinion/10031707MovSub.html

改めて、映画の翻訳者って凄すぎ!と尊敬の念を抱きました♪

裏事情を知って、
もう日本語字幕と実際のセリフとが違っていても、
なんで〜⁉︎…>_<…と頭を悩ませなくて済みそうです(^^)

むしろそんな苦労の末に捻り出された翻訳を味わってみたいな、と別の楽しみが増えました♪

ただ、英語の勉強のためには、「英語の音声」に「英語の字幕」が一番良さそうですね♪

URL :
TRACKBACK URL :
Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com