東京オリンピックでのボランティア資格?

東京オリンピックでのボランティア資格?

今日、初めて知りました!(◎_◎;)

2020年の東京オリンピックでのボランティアにおいて、一定の語学力が求められるようですが、

基準としては、英検2級以上・TOEIC730点などらしいです。
(ボランティアにもいろんな種類があると思うので、全てがそうではないかもしれませんが)

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そのためか、今年から英検の形式が変わったようですね。より難しくなったとか^^;

CEFRという、語学のコミュニケーション能力別のレベルを示す国際標準規格に基づいたものになったようです。

英検は、高2の時に準二級に合格して以来、全く受験していません…

ですが、せっかく英語の勉強を始めたので、来年受験してみようと思います(*^^*)

2018年のボランティア募集開始までにはきっとp(^_^)q

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今は月2回、映画を用いた個人レッスンをしているのと、

同じく月2回『grammar in use』の文法書を使った勉強会に参加させて頂いています(*^^*)

マンツーマンの先生は、大学院で心理学を専攻されていた新卒の方で、

「心理学」と「第二言語習得理論」の見地から、映画(もしくはドラマ)を使った学習法が最も良いと考えられたようです(^^)

先生曰く、英語の習得に必要なのは、

「話す」「聞く」「覚える(文法や単語)」「モチベーションを維持すること」だそうです。

またモチベーションを維持するためには、「何らかの報酬(収入アップや試験合格など)が得られること」もしくは「楽しいと思えること」

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「それを全て満たせるのが、映画を使った学習法」だという結論に辿り着いたそうで、

しかも映画は、ネイティブが実際に使う生の英語を学べるのが良いようです(^^)

確かに映画のセリフだと、文法書にあるような堅苦しい文章は使わないですものね^^;

しかも映画で学んだ単語や文法を、逆引きのように単語帳や文法書で学ぶと、スッと頭に入ってきて記憶しやすいです(*^^*)

※あくまで英会話ができるようになるための勉強法なので、試験のための勉強法はまた異なると思いますが^^

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私の先生は、まだ英語の事業を立ち上げたばかりでそういった意味での実績はこれからですが、

長年受験生の家庭教師をされてらしたので、とっても教え方が上手!

英語学習にはそれこそいろんな方法がありますが、先生の強い信念を信じて、このやり方で学んで行ってみようと思います(#^.^#)

ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』が終わったので、

次は超マニアックな刑事物『クローザー』をチョイスしようかと思っています^^;

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さて、どんな英語が身につくでしょうか…^^;

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